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뉴스2012년 4월 11일

100年ぶりに地籍を正す

記事本文 : ; http://economy.hankooki.com/lpage/estate/201203/e2012031518130692720.htm

100年ぶりに地籍を正す
国際基準のデジタル化推進
土地境界紛争解消期待
入力時間 : 2012.03.15 18:13:06

実際の土地現況と一致しない地籍を正す大規模な地籍再調査が100年ぶりに行われる。これまで不明確な土地境界紛争に伴う訴訟費用だけで年間3,800億ウォンがかかったと推定される。 

国土海洋部は、2030年まで1兆2,000億ウォンの予算を投入し、約3,761万筆の地籍図を国際基準に合わせる先進化作業を推進する計画だと15日に明らかにした。 

初年度である今年は30億ウォンの予算を投入して、地籍不適合地約15,000筆を整理する事業を行う。 

紛争と苦情が絶えない集団不適合地域(15%)は地籍再調査測量を通じて新たに整備され、都市開発などの事業地区(13%)は地籍確定測量を通じてデジタル化される。地籍が一致するところ(72%)は、別途の再調査なしに世界測地系基準でデジタル化される。 

地籍再調査事業は、国土部長官が全国単位の地籍再調査基本計画を樹立し、市・郡・区長が事業施行者として実施計画を立てて推進することになる。事業地区は、土地所有者の3分の2以上の同意を得て指定される。 面積の増減が生じた場合には、調整金を徴収し、測量結果は新しい地籍公簿に登録される。 

国土部は今回の事業を通じて正確な土地情報を提供することで、社会的葛藤と境界紛争が大幅に解消されることを期待した。境界紛争による年間訴訟費用は約3,800億ウォンと推定される。 

しかし、地籍再調査とそれに伴う境界再調整の過程での紛争も避けられないと予想される。従来まで自分の土地だと思っていたが、再調査の過程で他人の土地であることが判明する場合が代表的である。法務法人ハンビョルのノ・ユジン弁護士は、「長期的に見れば、不明確な土地の境界を整理しながら、社会的コストは減るだろうが、地籍再調査の過程で、土地所有者間の法廷争いが多くなるだろう」と述べた
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担当弁護士:
出典:서울경제