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뉴스2017년 12월 6일

[ハン・テヒ弁護士] 法務省、移民政策専門学術誌「移民と統合」創刊...

法務部、移民政策専門学術誌「移民と統合」創刊


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法務部(長官パク・サンギ)は16日、移民政策専門学術誌「移民と統合(Migration and Integration)」を創刊したと明らかにした。


移民と統合は、国内滞在外国人200万人時代を迎え、移民政策に関する学術研究活動のインフラを提供することで、移民政策に関する学術的水準を高めるために発刊された。


創刊号には、ハン・テヒ法務法人韓別カナダ弁護士の「出入国管理法上の在留資格法制の改善方案研究」、チャ・ヨンホ法務部出入国・外国人政策本部書記の「外国人入国政策と雇用政策のいくつかの問題に関する小稿」、ウンジョン法務法人ヤンフン外国人弁護士の「韓国の短期商用査証制度運用上の営利活動の意義に関する小稿」など研究論文4編と実務研究論文2編が掲載された。


パク長官は創刊の辞を通じ、「韓国も出入国者、滞在外国人が増え続けるなど、急速に移民社会環境に突入しており、移民政策は国家の未来と社会環境を左右する重要な政策になるだろう」とし、「今後、「移民と統合」が移民政策分野の学術的な研究を活性化し、その結果を国民と一緒に広く共有し、韓国の移民政策を発展させる貴重な土台になることを祈る」と明らかにした。


移民と統合は冊子と電子ファイルの形で製作され、配布される。電子ファイルは法務部ホームページ(www.moj.go.kr)および法務部出入国・外国人政策本部(www.immigration.go.kr)でダウンロードできる。

担当弁護士: