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法務法人 ハンビョル

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업무실적2018년 7월 12일

[李潤哲弁護士] 大韓商事仲裁院の仲裁人に委嘱される


法務部傘下の大韓商事仲裁院は、国内外の商取引で発生する紛争を解決する仲裁機関で、仲裁裁定は裁判所の確定判決と同じ効力を持ちます。


仲裁判決を下す仲裁人は、裁判所の裁判官のように法的な判断を下すことができる能力と関連分野に対する専門的な知識が要求されるため、仲裁人管理委員会で新規仲裁人の経歴、学歴、専門性などを審査して最終的に委嘱します。


仲裁人は、法曹界では法曹経歴10年以上、実業界では実務経歴10年以上、学界では大学教授として5年以上の経歴を備えるなど、厳格な基準を通じて選抜されるため、委嘱されることが非常に難しいと言われています。


今回の委嘱で、法務法人ハンビョル内の仲裁人は、チェ・ヨンリョン顧問弁護士、イ・スンホ弁護士、ソン・スヒョン弁護士、イ・ユンチョル弁護士の計4名です。





担当弁護士: